屋根葺き替え(1ページ目)

[コラム著者]矢野克己
矢野克己
一般社団法人市民住まい向上委員会代表理事、「住まいのトラブルバスター」(ラジオ日本)パーソナリティ。主な経歴として建設業界30年、建物診断約7,000棟以上、施工実績約4,000棟、セミナー・相談会等の講演や研修等実績300回以上。
市民住まい向上委員会とは「防犯・防災・住宅性能の向上等を一般市民に対し普及、支援活動を行う」事を目的として活動する非営利団体で、安全で安心して暮らせるような住まいの実現を目指し、啓発活動やセミナー講演、イベントなどを行うだけでなく、相談会・メール相談・面談なども行っております。
近年増えている屋根形状『片流れ棟』
2019-03-25

高いデザイン性で人気の屋根 片流れ棟とは片流れ屋根の棟部のことです。片流れ屋根は近年増えている屋根形状で、空を […]

棟の両端部に連なる端『ケラバ』
2019-03-25

屋根の雨漏りが付いていない側 ケラバとは切り妻屋根などの妻側、棟の両端部に連なる端のことです。軒の先が軒先、雨 […]

棟を覆う板金『棟コーナー』
2019-02-12

棟を覆う板金 和瓦もスレート瓦も、屋根材として期待される機能は同じですが、構造や特徴は異なります。表面だけ見て […]

破風に使用する瓦『棟巴』
2019-01-16

「巴」はもともと伝統文様の1つ 屋根用の役物板金には実に様々な種類があります。棟巴(むねどもえ)もその一つです […]

二つの屋根面が接合する部分『棟』
2019-01-16

一般的な「棟」 「棟」という言葉は親しみがあるものですが、ちょっと考えてみると様々な意味を持つことに気がつきま […]

水切れを良くする部材『軒先水切』
2018-11-07

水切れを良くする部材 水切と呼ばれる役物(特定の場所に使用される特殊な形状の部材)があります。建物外部の突き出 […]

今も技術開発が進む屋根『エアーフレッシュ』
2018-11-07

今も技術開発が進む屋根 屋根材と言えば瓦を思い浮かべるかもしれませんが、いわゆる和瓦が普及したのは江戸時代中期 […]

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